びすたーらい、びすたーらい

”びすたーらい”とはネパール語で”ゆっくり”という言葉。そんな”ゆっくり”した国 ネパールの青年海外協力隊隊員の奮闘記

起業するなら、マジで嫁が大事だと思った話。

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ナマステ!

 

私が目指す経営者や農家・フリーランスなどの「自分で仕事を作っていく仕事」をするにあたり、一番大事になっていくパートナー(つまり嫁・妻)

今日はパートナーについて、思っていることを書いていきます。

 

 

  

はっとさせられた、妻の存在

先日、いつもの様にfacebookをチェックしていた時に、こんな投稿を見つけました。 

 

この「鈴木農園」さんは福島県郡山市にあるナメコを主にした農園で、この投稿は「農園2代目の奥さん」が、幼稚園に食育をしに行った事が書いてあります。

(農園2代目は私の知り合いです。) 

 

その投稿に、ハッとさせられました。

 

ちなみに奥さんがいてくれて
1番助かっているのは、
お父さん、お母さん方の警戒心が
薄まる事ですね!笑
むさ苦しい男が食育しても
皆さん身構えてしまいますから!涙

 

男が食育とかやっても、反応がどうしても鈍いんですよね。

「なんでお前がやるんだよー」という目線があったりします。

 

やっぱりこういうのは、女性がやるのが一番なのでしょう。

 

従業員の女性を雇って、食育をやってもらっても良いのですが…

妻だと常日頃一緒にいるので、お互いの考えている事や気持ちが分かるというメリットがあります。

なので、既婚者というのはこういう時に話がかなり早そうな気がしています。

 

 

 

マルシェ・加工品…etc 農業における女性の役割は大きい!

 

2年近く前に手伝っていた農園で「青山(東京)のファーマーズマーケット」に出展した時があるのですが、レイアウトの仕方・試食やお客様応対などの仕事は女性が向いているように思います。

 

 

 

 

農業って、どうしても男がやるというイメージがつきものですが、女性にも出来ることがたくさんあります。

 

・マルシェなどの販売

・加工品作り

・食育

・レシピ作り

・梱包や包装の作業

 

全般的に細かい作業は、男よりも女性だと思っています。 

 

特にマルシェや食育など、人の前に出るという行為は、女性が断然良いんですね。

相手が誰であろうとウケがいいので、自然と人が集まったり、話を聞いてくれるから。

 

 

いまは女性農業経営者も増えていて、女性を入れると売上が伸びるという話もあります。

女性農業者は基幹的農業従事者の43%を占め、女性が参画している農業経営体ほど販売金額が大きく、経営の多角化に取り組む傾向が強いなど地域農業の振興や6次産業化の展開に重要な役割を担っています。

(3)女性農業者の動向:農林水産省

 

やっぱり、農業関係で会社をやっていくなら、妻は必要なんだなと改めて思います。

 

 

 

 

どうするか?私

いままで農業関係で起業するにあたって、妻がいるメリットを上げていきました。

 

んで、ここから私の話

 

私は独身で今年32歳になります。

 

既婚者ではありませんが、これから起業するにあたりパートナーが選べるというのが独身者の最大のメリットがあります。

(もちろん普通に相性とかもあるので、ビジネスライクに話を進めちゃいけないですが…)

 

支えてくれる周りの方々なしに、私の起業やビジネスは絶対に成功出来ません。

妻・嫁なんて支えてくれる人の最たるものじゃないですか。

だから、ビジネスライクな話を抜きにしても、私を支えてくれそうな人がいれば全然結婚もアリかなと思っています。

 

ブログで公開嫁探しなんてやれば、アクセスが伸びそうだけど

まだ、さらけ出したくないのでまだ辞めておきます(笑)

 

そんな訳で、起業にパートナー探しと本当にやることが多くなりそうですが、一つずつ向き合っていくのみです。

 

では!また。