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struggle life of Nepal

2016年春から青年海外協力隊の野菜栽培隊員としてネパールでの様々な出来事をつづっていきます。

協力隊へのきっかけ その1

実をいうと私はアラサーを通り越して今年で30歳になります。 結構、新卒者が多いにも関わらず、なぜ青年海外協力隊へ行きたいと思ったのか?   今から7年前は大学生でしたが、国際開発を専門とする学科の大学を卒業しました。 当時、農業には興味がありましたが、世界では無く日本の農業にばかり興味があり様々な活動をしており、学生団体やインターン なんでもやりました。   そうして今の農業資材を扱う会社に入ったのですが、入社して数年して営業も少しづつ出来るようになった2012年ごろに一つの疑問が湧いてきました。 「日本の会社はなぜここまで社畜なんだろうか…」 「努力しても価格一つですべてひっくり返される世界がとてもこわい」 「自分の仕事はただ値段を出し、人に使われて終わりの仕事で、何にも世の中のためになってはいないのではないか」という疑問です。 世の中はそこまで甘くはなく、全然ありうる話ですが、その疑問はしばらく立った後「このまま営業で会社に使われる人生は絶対に送りたくない!」という強い気持ちに変わっていったのをはっきりを覚えています。 そこで日本以外のところで働きたいという気持ちがどことなく出てきました。 その選択肢の一つとして「青年海外協力隊」を検討していましたし、もう一つとして東南アジアで「海外の企業の現採」として働くことも考えましたが、自分は農業以外何も出来ない不器用な人ゆえ、農業で社会貢献をすべく 2014年秋に青年海外協力隊秋募集で応募することとしました。   他にも書きたいことは山ほどあるので、とりあえず続きます。