読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

struggle life of Nepal

2016年春から青年海外協力隊の野菜栽培隊員としてネパールでの様々な出来事をつづっていきます。

フェーズの理解

協力隊を志す前から幸いなことに、知り合いに福島県内で復興支援員や復興支援のNPOに所属をしている人が多数おります。 以前はただの遊びに行く友達の様な感覚でしたが、やはり復興をするというフェーズに経つと協力隊を似ているような気がしてきます。 あんまり詳細は書けないのですが… 昨日、たまたま知り合いの主催する復興支援員を囲むイベントに行ってきた 率直な感想 彼らの話を聞いていると震災からの復興ではなく、元々地元にある問題(少子高齢化だとか、第一次産業が主で現金収入に乏しいとかね) の解決に完全にフェーズが移っている。 青年海外協力隊も同じく、震災だとか特殊事情がないところに行って元々の問題を解決することがフェーズ 農業だとか野菜の栽培とかはあくまでツールの一つ! 問題はツールをどういう風に活用するか? 住民の唯一の現金収入かもしれない農業。これで失敗すればそれこそ生活を捨てなきゃいけない程ダメージはでかい。 フェースをどう理解して、どうツールを使い分けるのか? 職種で選ばれる青年海外協力隊でも、その柔軟さは併せ持っていたほうがあとあと役に立ちそう。 あくまでもミクロに