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struggle life of Nepal

2016年春から青年海外協力隊の野菜栽培隊員としてネパールでの様々な出来事をつづっていきます。

人徳って自分が気が付かないうちに創り上げるもの

だらだらと長いタイトル書いてしまいましたが、うまく言葉にまとめられなかったもので…

ネパール行きが決まってからと言うものの

・沢山の餞別
・ネパールにつながりのある方を紹介いただく
・寄附金を持って行ってほしい

など本当に人徳としか思えないようなことが続いております。

でも別に私はがむしゃらにやっているだけ、周りからの支えが半端ではありません。

青年海外協力隊という国の事業に行くからというのもあるけれどね。

 特に先日、ネパールで事業を起こされている方を紹介いただき話を伺った時は凄かった。

あれが必要
これも必要

とかなり多くのアドバイスを頂く。

水風呂は覚悟の上だそうで、カトマンズでさえ停電は14Hを超える。
こりゃあ地方都市は確実に、電気こないと思ったほうがいいかもしれない。

あと胃腸の調子を整えておかないと 、やられるらしい。
その内2割は寄生虫入り…

話を聞いた時は想像とあまりにも違いすぎて、行きたくなくなるほどでしたが、逆に今こういう現実を聞けて良かったと思っている。

だって絶対にギャップに苛まされそうで…


本当に周りに救われていると痛感させられます。